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THE BIG ISSUE

19 Apr

ビッグイシュー140415
初めて THE BIG ISSUE を購入した。
街を歩いてると時々見かける。
ハリウッドスターが表紙になってると目につく。

が、今までなんなのかよく知らなかった。
というか無断で写真を流用した怪しいモノだろうと思ってた。
…にしてはハイクオリティーと感じてもいた。

実態を知ったのはボブという名のストリート・キャットを読んだつい最近。
ロンドンが舞台のストーリーで、ジェームズ・ボーエンというホームレスの若者が野良猫に救われるというストーリー。
本書の中でジェームズが売るのが THE BIG ISSUE。

しくみを知って、今まで完全に無視してた自分が恥ずかしくなった。
ネットで調べればすぐ分かることなのに、怪しいモノと決めつけてた。
‘Stoker’のネット記事も読んだのにスルーしてたおね〜。

でもさ、言わせてもらうとさ、いかにも撮り下ろしっぽくないハリウッドスターの写真が表紙になってたら怪しむでそ?
ちなみに表紙裏には“表紙写真:AP/アフロ”と記載がありますです。


ロンドン発祥の THE BIG ISSUE だが、日本版の販売方法もほとんど同じしくみ。
販売者は1冊¥170円で仕入れ、¥350で売る。¥180が利益で販売者のものとなる。
ココココを読むと解りやすい。
¥350は増税した4月1日号からで、それまでは¥300だったみたい。

興味深いのはジェームズたちロンドンの THE BIG ISSUE は仕入値&利益が 50/50 になってること。
ジェームズは£1で仕入れ、£2で売ってた。…現在は仕入値£1.25、売値£2.50みたいだからどこも物価上がってるんだね。
日本は¥300の時代から仕入値¥140、売値¥160。利益が50%より多くなってる。

もうひとつ興味深いのが国際ネットワーク
北中南米には広がってない。
もちろん THE BIG ISSUE 以外のストリートペーパーはあってINSPにいっぱい載ってる。

そもそも THE BIG ISSUE の創立者ゴードン・ロディックが同誌を発行したのは米国でストリートペーパーを見たことがきっかけなんだって。
ロディックは THE BODY SHOP の創立者でもあって、ボブ〜にも THE BODY SHOP の店頭のエピソードが出てくる。


ジェームズはロンドンで正式に認定されたホームレスだが、日本にはそういう制度がないから、ココによると“ホームレス”状態なら販売者になれるみたい。
今回私が購入したベンダーのおじさんはアパートに住んでるって話だからホームレスではない。ジェームズもアパートに住んでる。
住所があっても続けられるってこと。

販売者はサポーター側からリクルートすることもあるって本誌に書いてある。
都庁下や新宿中央公園とかで声をかけるんだって。
反応が悪いっていうのを読むと、ホームレスでも THE BIG ISSUE を知らない人がいるみたい。
もちろん、知ってるけどやりたくないって人もいるだろう。とにかく放っといてくれって人も。

映画好きとしてはやはり表紙になってるケイト・ブランシェットのインタビューが面白かった。
彼女の作品選びのポリシーを知ることができた。彼女が出演してる作品なら無条件で観てもいいと思えた。

これはもちろん THE BIG ISSUE に載せるのを目的にインタビューしてるんだよね?
とすると表紙にいるインタビュイーが THE BIG ISSUE に好意的だと判るからイイ☆

ジャレッド・レトの Thirty Seconds to Mars の記事もよかった。
ほかは原発の記事が多い。
ジェームズはロンドンのオリジナル版について内容の面白さにムラがあるって言ってた。
それを確かめるためにも次号も買う予定。
なんといってもスペシャル企画がリヴァー・フェニックスだからね!

おじさんと話すのも楽しかった。
自分のこと色々教えてくれた。
虚しくなってしまったょ…。彼に同情したとかではないよ、私自身が自分のことを虚しく感じたってこと。
色々ためになる話を聞けてよかった。
もっと多くの人が THE BIG ISSUE の存在やその意義を知るべきだと思う。







ふなっしーグミ

19 Apr


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アデル、ブルーは熱い色

18 Apr

131206_adelblue_main
La vie d’Adèle – Chapitres 1 et 2
★★★★☆

アデル・エグザルコプロスのクロースアップ・大胆&自然な演技はドキュメンタリーを観てるよう。
あどけない女子高生から始まり、若い成人女性になるまでの過程を描いてるのもそう。
彼女の数年を一緒に体験できる感じがよかった。

そのため喜びも哀しみもストレートにグサグサくる。
特に後半は、苦悩し続ける姿に胸が張り裂けそうになった。

パルムドールのトリプル受賞は頷ける。
エグザルコプロス&レア・セドゥーなしでは語れない。
もちろんキャストなしで成り立つ映画はないけど、このふたりは本当に素晴らしかった。

179分あるけどセリフは決して多くない。
特にアデルは表情で語る部分が多い。
だからこそ感情移入しまくる。

そして179分でも足りないくらい、もっと観たいと思わせる。
Chapitres 1 et 2 というだけあって前後編をいち度に観れたようなオトク感。
Chapitres 3 et 4 も観たくなる。ただ、続編はないほうがオリジナルの輝きを保ってられるね。

まるでイタリア人のようにスパゲッティを食べまくるのだが、どアップなので汚い。
アデルパパ(オーレリアン・ルコワン)の食べ方が特に汚い(´o`;

生きてる牡蠣にレモンかけると動くの?
まぁ動くだろうけど、生きたままなんて食べたことないから知らんわ〜。リッチやわ〜。

セックスシーンより高校生の喫煙&飲酒のほうが日本的にはR指定でそ。

エグザルコプロスの赤ちゃんみたいな三角い口がエロい。シャイロー・ジョリー=ピットっぽいw
実際ウサギの真似するシーンがあるけど、大きい前歯が本当にウサギみたい。
テキトーにまとめたポニーテールだかシニヨンだか分からない髪型がまたオシャレ。

モナ・ヴァルラヴォン(リーズ役)はアレクシア・ランドゥーかと思ったら別人。似てね?




以下ネタバレあり






エマも少しは弁明の機会を与えてくれてもいい。
淋しかったんだよぉ〜、満たされなかったんだよぉ〜(TOT)
繊細なアデルをもうちょっといたわってほしかった。

しかし車のドア開けてからキスするのバカだおね。
あのシーンはわざとらしくて作られてる感あるのがいただけない。

エマとの別れを見て湧いてくるのが、サビーヌ(オーレリー・ルマンソー)とはどうやって終わったんだろうという疑問。
アデルのことは全部分かるのに、エマのことはほとんど知らない。
もしかしたら超腹黒いかもしれない。

トマ(ジェレミー・ラユルト)は単純に可哀想だった。
チョット信用できないとこあるけどいいヤツだったぜぃ。
彼の音楽を聴きたかった。

サントラも印象的なのが多くて、特に On lâche rien がよかった。
アデルが大声で叫ぶシーンと共に耳に残る。







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